2014年05月11日

時をかける稽古場 大貧民割引の締め切りまであと二日!

こんにちは塩原俊之です。

今日も今日とて「時をかける稽古場」の稽古です。

稽古場の稽古って何か変な感じ。



さて、大貧民割引の期限が明日へと迫ったので今一度アナウンスを。

大貧民割を使うには以下の手順を。

1.5月12日までに、以下のチケットフォームに必要事項を入力し、予約をする。

http://ticket.corich.jp/apply/53594/002
メールアドレスはお客様ご自身のものを入力して下さい。
制作からの大事なメール、予約完了のメールなどが届きます。

2.当日受付にて「大貧民です」と申告する。

言うだけ。



このたった2点を踏んで頂ければ、どなたでも「大貧民割引き」を適用させて頂きます(ただし高校生以下は除く)

通常の予約券
3000円→2000円に!

平日昼割、前半割引を併用すれば
2500円→1500円に!

是非ご活用下さい!



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アガリスクエンターテイメント第19回公演
時をかける稽古場
ときかけ縮小.png
時間移動もの × 演劇現場もの で描く“劇団という青春”!!
前作『ナイゲン』で高い評価を得たアガリスクエンターテイメントが、このたびサンモールスタジオに進出!
勝負をかけた一発目に選ぶ題材として、ずっと憧れ、暖めててきた“時間移動”をとうとう解禁!
若手劇団が演劇公演の為だけにタイムマシンを使い倒し時をかけまくる「時間移動もの×演劇現場もの」というトリッキーな設定で描く、普遍的な「あの頃」の物語。
目指すは、時間移動SFの新しい決定版。

■あらすじ■
超遅筆な脚本家率いる若手劇団「第六十三小隊」は、勝負をかけた公演を二週間後に控えながら、台本が1ページも無いという危機に瀕していた。
ある日、稽古場にて偶然タイムマシンを発見した劇団員達は起死回生の策を思いつく。
それは「稽古最終日まで行って、完成したあとの台本を取ってくる」というものだった…!

■期間■
2014/06/07(土) 〜 2014/06/15(日)

■会場■
サンモールスタジオ

■タイムテーブル■
6/7(土)19:30★
6/8(日)13:30★/18:30★
6/9(月)19:30●
6/10(火)14:30■/19:30●
6/11(水)14:30■/19:30●
6/12(木)19:30●
6/13(金)14:30■/19:30●
6/14(土)14:30●/19:30●
6/15(日)13:30●/17:30●

■料金■
《前半料金(★)/平日昼料金(■)》
予約券:2,500円 当日券:3,000円
《一般料金(●)》
予約券:3,000円 当日券:3,500円
予約フォーム
http://ticket.corich.jp/apply/53594/002

■割引■
●高校生料金:500円均一
高校生以下の児童生徒のお客様は予約・当日ともに500円でご入場頂けます(要学生証提示)
●リピーター料金:1,500円均一
本公演に一度ご来場頂いたリピーターのお客様は予約・当日ともに1,500円でご入場頂けます。
また、リピーターとご一緒にご来場のお客様も一律1,500円でご入場頂けます。(要半券提示)
●大貧民割引:1,000円割引
当日受付で「大貧民です」とご申告頂いたお客様は1,000円割引します(要5/12までの事前予約)
●貧民割引:500円割引
当日受付で「貧民です」とご申告頂いたお客様は500円割引します(要5/31までの事前予約)
※割引の併用は出来かねます。予めご了承ください。

■チケット発売■
2014/04/12(土)正午12:00

■キャスト■
淺越岳人
鹿島ゆきこ
塩原俊之
沈ゆうこ(以上アガリスクエンターテイメント)
榎並夕起
熊谷有芳
甲田守
さいとう篤史
斉藤コータ(コメディユニット磯川家)
津和野諒
細井寿代
前田友里子

■スタッフ■
脚本・演出:冨坂友
演出助手:鎌田将一朗/日座智絵/日向あこ(キレイゴト。)
文芸助手:淺越岳人/中村優作
舞台監督:大地洋一
舞台美術:本橋龍
照明:南雲佑(サマーソニックシアター)
音響:安藤達朗
音楽:三濱徹也
宣伝美術:蒔田桃菜
WEB製作:西川瑞己
制作:しむじゃっく
製作・著作:アガリスクエンターテイメント
協力:キレイゴト。/コメディユニット磯川家/サマーソニックシアター/CoRich舞台芸術!/市川市地域ふれあい館/


posted by しーおー at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 時をかける稽古場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

本八幡HAUNTの閉店。閉じられた事によって作られるシーン。黄金の一夜。

こんばんは塩原俊之です。

今回はちょっといつものブログと趣旨が違いまして。

自分の地元本八幡にHAUNTというヒップホップ、ダンサー系の古着屋がありまして。
そこの閉店前日。
夜中に友人のメリケン(メリケンについてはいつぞやの記事を)を呼び出して突然のポッドキャスト収録を。

HAUNTの閉店。
そして店主のシュンさんという男が福島へ引越し。
そんな事を間近に控えたメリケン宅で深夜の二人対談。

しかしあまりにも長過ぎた(30分越え!)ので簡略化して文章に起こしました。

トークテーマ「HAUNTのシュンさん、そして地元本八幡」

塩=塩原
メ=メリケン
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塩  じゃあまずメリケンが何者なのかって事だけ最初言っとこうか。軽く。
メ  イェーイェーイェ
二人 (笑)
塩  まぁ要するにラッパーだよね。メリケンって名前はどっからなん?
メ  当時(高校時代)ビッグ・ブレイズ・ワイルダーズのJP-One、ダイちゃんて方がいまして(中略)大学の先輩だったりもしてまぁその方が、本名の謙太郎からケンをとって、あと当時ケツに「ケン」ってつくラッパーは売れるよみたいのが。
塩  ジンクスw
メ  ジンクス的なwあとメリケンサックみたいにガンガン行こうぜみたいな感じでつけてくれたんだよね。
塩  なるほど。まぁこの名前の解説で4分も使ってるよねww
メ  あぁ。。。

〜本八幡HAUNTのシュンさんという男〜

image.jpeg

塩  んで僕とメリケンの共通のお知り合いでシュンさんという方がいまして。まぁ僕はメリケンに紹介してもらったんですけど。
メ  そね。
塩  どんな方かというと、ここ地元本八幡で「HAUNT」っていう古着屋をやってまして。で、古着屋って言っても、ポロとかを専門に扱ってて。
メ  ポロジャンキー。
塩  ポロジャンキーねw
メ  ポロ92のポロジャンキーねw(※注1)
塩  まぁ他にもトミーヒルフィガーとか、なんて言うの?90s?
メ  そう。
塩  90年代のダンスファッションとかを主にって感じかね。
メ  まぁずーっと。(昔からあるけど)メインストリームではあるよね。
塩  というまぁ普通の古着屋とはちょっと変わった、一定のブランドを専門に集めてる感じの「HAUNT」という店をやっておりまして。でここが併設でクリブレコード?
メ  そ、クリブレコード。
塩  っていうレコード屋さんが店内にあって。片や服を売ってて、片やレコードを売っててみたいなとこで。だからまぁ、ここら辺でヒップホップをやったり、もしくはこれから始めたいみたいな?好きだけどどこから手つけたら?みたいな人達が出入りできるようなとこがありましてね。まぁ俺自身はほとんど行った事無いんだけどwそういうとこだって知ったのも最近だし。
メ  まぁ俺なんかも(知ったのは)結構遅い方なんだけどね。
塩  ほぉ。
メ  俺も音楽始めようって時にROCO(※2)にシュンさんとHAUNTを紹介してもらったんだよね。
塩  で、そのシュンさんが今30代後半なんだけどHAUNTを始めたのが24歳の時らしいんだよ。
メ  ○○大学(有名大学)卒業してね。
塩  24歳で地元に店をさぁ開こうっつって開けるのって
メ  ヤバイよねw
塩  行動力ハンパないでしょw
メ  ハンパないw
塩  で今日聞いたんだけど、みんなHAUNT「ハウント」って呼んでるけど、実は違うらしいよ?
メ  え?
塩  本当は「ホウント」で、ホーンテッドマンションとかのhauntが語源で、「足しげく通う」とか「たまり場」的な意味があるらしいよ。
メ  えぇーーー!www(知らなかった)
塩  みんなが「ハウント」って呼ぶから特に訂正しないで何年も経ったんだってw
メ  へぇー
塩  だから開業当初から、そういうヒップホップをやるやつらが溜まったりとか、そういう側面も持たせられたらいいなーってビジョンがあって付けたんだって。で、実際そうなってるよね。
メ  ヤバイね。
塩  でもま、みんながそう呼んでるので「ハウント」って呼ばせてもらいます。
塩  そのハウントが、明日が営業最終日ってことで。
メ  2014年4月29日。明日が。
塩  だから今この時に、この気持ちを?こうやって何かに記しておかないとなーって思って。で急遽夜中にこうしてメリケンを呼び出して収録しているとw

(中略)

塩  約14年前に、その頃どんだけ日本にヒップホップが浸透してたのかは俺あんまり知らないけどさ。でも若干24歳でこの地元本八幡に店開いて。この辺の迷える、ヒップホップの
メ  迷える子羊?w
塩  そう迷える子羊をねwそうやって溜まり場を提供したりフックアップしてきたんだなって話を聞いて。俺はさ、これはシュンさんはタモリさんだなと。
メ  と言うと?
塩  いいともの最終回観たんだけど。地方から出てきた迷える芸人にとって、いいとものタモさんは、港だと。船着場だって言われてて。だからシュンさんは本八幡のタモさんなんじゃないかなとw
メ  はいはいw
塩  だからさ、ヒップホップをやる人にとって、あぁいう方がいる町は幸せだなとも思ったよね。
メ  ふむ?
塩  俺は演劇を始めて最初の頃とかとにかく寄る瀬もなくて。てのは大学の演劇部出身じゃないからそういう先輩とかもいなくてさ。ほら、演劇人って大学出身で先輩の背中を見て育ったりする人とかも多いからさ。そうじゃない俺らなんか小劇場なんて世界も知らなかったし、東京の芝居小屋に出てくるのだって何年もかかってるのよ。
メ  そうなんだ。
塩  だからシュンさんみたいな存在って、これからヒップホップやってくぜって若い世代にはかなり大きいと思うんだよね。

〜4月19日ラストライブ「DA CREAM」@本八幡ルート14〜

塩  本八幡ルート14っていうその道ではちょっと有名なライブハウスがありまして。
メ  実は結構有名な人とかが初ステージ踏んだりしてるんだよね。
塩  そこで、シュンさんが昔からやってる「DA CREAM」ってイベントがあってね。先日4月19日にそのラストが。
メ  本八幡出てくってことで。
塩  八幡とか千葉とかの界隈でヒップホップやってるやつらってこんなにいたんか!ってくらい会場がギッチギチでさ。シュンさんの為にこの人数が。
メ  ね。
塩  楽しかったけどそれ以上にスゲーな!ってなって。シュンさんが本八幡で十何年ずっと続けてきた事が積み重なって?その一つの区切りとしての形だよね。凄いよ。
メ  そうだね。
塩  片やステージでマイク握ったり、片や酒飲んで仲間と話したりダンスしたり、みんなクラブイベントっていう文化を楽しんでたからさ。ヒップホップってものを。だから超ええやん!ってなったよ。
メ  俺のライブの時、音出なくて最悪だったよwww
塩  そう!音出なくてねーww
メ  客席からさ
塩  フリースタイルコールがw
メ  フリースタイルで繋いでたんだけどまだ音出なくてw
塩  今度はアカペラコールがw
メ  Xの紅とビートルズのLet it be歌ってさw
塩  で、ようやく出たよねw結局楽しくて朝5時のcloseまでいたし。
メ  いたねー。
塩  千葉〜津田沼〜船橋〜本八幡を繋ぐ総武線沿線に、こういうヒップホップシーンが確かに存在してるんだなってのを初めてちゃんと体感したよ。

〜本八幡ヒップホップシーンとその継承〜

塩  そのシュンさんの背中を見てきた世代、メリケンであったりPREDATOR(※2)であったり、さらに下のYAGI君の世代であったりがいてね。YAGI君ってのはかなり下の世代なんですけど、千葉でBasic Soundってイベントやったり津田沼Cypherっていう路上フリースタイルのイベントなんかもやってる子で。シュンさんのそういうイベント楽しもうぜ!みたいな精神が確実に受け継がれてるなーなんて思うよw
メ  確かに。
塩  だから本八幡にHAUNTは無くなるけど、その魂とかそういうモンは継承されてくんだなって。この前シュンさんに話して。
メ  そんな話したんだねw

(中略)

塩  よくロックだったりパンク、ヒップホップとかの本質は音楽やファッションよりもその精神性に寄るって話あるけどさ。本八幡っていう地でやってるヒップホップも、本八幡としての精神性を反映したモノになってるんじゃないかなって思うんだよね。もちろんアメリカの貧民街とかのそれとは全く違う形で。
メ  ふむ?
塩  内房とか外房のド田舎じゃなく、だからと言って東京でもなく、あえてここ地元本八幡でやるからこそ生まれるモノもあるのかなと。
メ  はい。
塩  この前のラストDA CREAMを見てそう思ったんだよ。なんか本八幡のラッパーさんとかってみんな陽気で優しくて明るい人が多いなーって思ってさ。それが本八幡っぽいなーって。
メ  そういやそうかもねw
塩  昔メリケンに連れてってもらった渋谷のクラブとかの、ギラギラしたあの感じもいいんだけどさw
メ  ww
塩  あのDA CREAMはいい意味で雑な?w自由な感じがして、そこに本八幡のヒップホップの精神性を見た感じがしたのよ。
メ  間違いないね。


ここからブランデーを開けて、話がグダグダになったのでここまでで切っておきます。

(※1)ポロ92
ヴィンテージのポロ・ラルフローレンの中でも特に人気の高い1992年〜1993年のバルセロナオリンピックモデル。
めちゃめちゃ高価で取引されたりしてる。

(※2)ROCO、PREDATOR
かつてメリケンが在籍していたユニットPREDATOR。
そのユニットのラッパーROCO。
ちなみにROCOと塩原は中学の同級生w
(ROCOについて書いた記事はコチラ「ナイゲン(2013年版)明日いよいよチケット発売!〜愛・地元博〜」)
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最近劇団の人とかとも話してたんですけど、基本的に表現活動って外に外に広がれ!って拡散していくんですけど、時にこうやって閉じた事によって生まれるモノも沢山あるよな、って思ったんですよね。
閉じて、ある一定のフィールドを作ったからこそ形成される「シーン」が確実に存在するなと思ったんです。

シュンさんは引越し先の福島でもまた新たに店舗を構えるそうです。

本八幡でそうしてきたように
きっと向こうでも新たなシーンを築くんじゃないか。
そんな想いで送ります。





posted by しーおー at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

観たDVDについて雑記。「ソーシャル〜」「ダンサー〜」「500日〜」「ブルーバレン〜」

こんにちは塩原俊之です。

最近急に暖かくなりましたねぇ。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

ちょっと最近書きたい記事が山ほどあるんですけど、長くなりそうなのばっかなので今回は短い投稿で済みそうなやつを。


最近観たDVDについての雑記。

デヴィッド・フィンチャー
「ソーシャル・ネットワーク」
SShot(2011-05-25 18.27.09).png
facebook創始者マーク・ザッカーバーグの半生を描いたまぁ超有名作品ですね。
facebookが広がり始めて、大学構内でハッキング大会みたいのやってるシーンとか最高っすねw
マークと親友エドゥアルドの間に割って入るショーン・パーカー、この三人のやり取りがめっちゃおもろい。

あとからアガリスクのアサコシに聞いて知ったんですけど、EDに流れるビートルズの「Baby You're A Rich Man」って「お金持ちになったけど、気分はどうだい?」みたいな歌らしいですね。
しかもしかも!ジョンとポールがそれぞれ作っていたものを一つに合わせて作った合作の一曲らしい。
なるほどね。
そいつはニクイ選曲やねぇ。




ラース・フォン・トリアー監督
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
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歌手のビョーク主演の、これデンマーク映画なんすね。
よく鬱映画とか、救いが無いとか言われてますけど、自分はそれでも最後に救いを見せてくれたなと思いましたけどね。
後述する「500日のサマー」と「ブルーバレンタイン」の方がよっぽど鬱だわ!

主人公のセルマが窮地に、物事が悪い方悪い方に進む度に、それはセルマの空想なのか何なのか、圧倒的に明るいミュージカルシーンが挿入される。
職を失い、視力を失い、冤罪を被せられ真実を失い、そして最後には肉体を失い、どんどん自由を奪われていく。
でもその不自由の中で、やはりセルマにとって歌は、音楽は、ミュージカルは無限に広がった自由な世界なんだなと思いました。
そしてラストシーンでのセルマのメッセージ
「これが最後の歌じゃない。分かるでしょ?私達がそうさせない限りこれが最後の歌にならないの。」
自分はこのラストにやっぱり救いを見ましたわ。
歌の、ミュージカルの力を信じて活動している役者さんなんかは、これ見たらブッ刺さっちゃうんじゃないかなぁ。





マーク・ウェブ監督
「500日のサマー」
500.png

最低で最高の映画。
何度でも観たいけどもう観たくない。
僕がDVDショップの店員だったら邦題を「地獄の淵〜それでもお前は、覗くのか〜」に変更してホラーコーナーに設置待ったなし。
女子は好きなサブカル趣味(バンドであったり映画であったり小説であったり)の話題を男子にもちかけてはいけません。
法律で取り締まってください。
屋上のパーティで指輪を見つけてしまうシーンは「桐島、部活辞めるってよ」の橋本愛のミサンガのシーンと双璧を成す鬱シーンなので良い子は絶対に観ちゃダメだよ!(ただし男子に限る)
まぁそれを越える超級ゲロゲロシチュエーションのラスト近くの丘のシーンはもう音声だけでお楽しみ下さい。目が潰れるぞ。
後で苦情がきてもヤなんで、ここに記しておきます。

男子諸君。絶対に観るな。

俺は言ったからな!自己責任だからな!





デレク・シアンフランス監督
「ブルーバレンタイン」
ブルー.jpg
上記の「500日のサマー」はあくまでもロマンティック・コメディとして随所で笑える、コメディ作品としても観れますが、こちらはガチ勢。
後半にいくにつれ「幸せだった昔」のシーンの方が見たくなくなるという凄い構造。
グッチャグチャにどうしようもなくなった夫婦関係からの結婚式のシーンへのバックとか「もうやめてくれぇ〜!」とつい叫びそうになった。
でも凄くいい映画。
こっちは観ていいよ。


よし、短くまとまったな?
ではまた!



posted by しーおー at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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